【東京・私立・女子校】下北沢成徳高等学校 塾対象学校説明会に参加しました | 晶文社 高校受験案内

【東京・私立・女子校】下北沢成徳高等学校 塾対象学校説明会に参加しました

説明会レポート

下北沢成徳高等学校の塾対象学校説明会に参加しました。1927年4月に開校した高校単独の女子校です。

◆女子校での学び

世間では女性が職業を持つことが前向き捉えられていなかった時代に、「広く社会で活躍する女性を育てる」ことを志し、本校の前身である成徳女子商業学校を設立した武中武二先生。その志は受け継がれ、校名が変わった今でも建学の精神として掲げてられています。時代が変わり、女性が職業を持つことが特別ではなくなった現代社会。そのような社会でも活躍できるよう、幅広い学びの中からたくさんの経験を積むことを重視した教育で、変化に耐えうるたくましさ、しなやかさを養います。

◆変わる、下北沢成徳

これからの学びと大学入試にマッチさせるため、2022年度よりコースを改編。国際コースがグローバルエデュケーション(GL)コースに、特進コースと進学コースがブロードエデュケーション(BR)コースになります。

GLコースは、「英語を学ぶ」と「英語で学ぶ」の両立により、英語力アップをめざすコース。1・2年次は英語を母語とするネイティヴ教員がクラス担任と共にHR活動に携わります。日常会話やさまざまなHRアクティビティを通して国際感覚を身につけます。

BRコースは特進コースと進学コースの良いところをMIXしたコース。大学の一般入試はもちろん、学校推薦型・総合型選抜にも対応できる力をつけます。2・3年次にはセレクトクラスを設置。国公立大学や難関私立大学合格をめざします。さらに2年次は、プラス・ワン・プロジェクトという探究型の特別講座を用意。調理や世界遺産と伝統文化など、多彩な講座の中から自分の興味に合う講座を選択できます。

2022年度は授業時間も変更。7時間制が導入されます。授業時間は50分から45分に。今年で11年目になるクォーター制と併せて、文部科学省の基準より、年間で406時間多い授業時間を確保します。

◆進路指導

進路指導の特徴は、「いつでも、どこでも、何度でも、誰とでも」。一人の生徒に対して、担任、教科、進路の教員など複数人で頻繁に面談を行い、生徒達の進路決定をサポートします。そんな本校では、間もなく「成徳デジタル進路室」を開室予定。WEB上にストックされた卒業生の受験データや大学説明会で得たデータなどを自由に閲覧できるようになります。たくさんの先生が生徒と話し合ってきたからこそできた「成徳デジタル進路室」で、より高次元の「いつでも、どこでも、何度でも、誰とでも」を実現します。

 下北沢成徳高等学校 説明会・イベント

  • 学校説明会+個別相談会:7/3、9/4、10/16、10/30、11/13、11/27、12/4
  • 部活体験会&mini説明会:7/31
  • 学校見学会:7/17、7/24、7/26~7/31
  • 夏の学校見学会:8/2~8/7、8/17~8/21、8/23~8/27
  • オープンスクール:8/28
  • のぞみ祭(文化祭):9/18・19
  • 個別相談&学校見学:9/11、10/2、10/9、10/23、11/6、11/20、11/23、11/28、12/11
  • 放課後個別相談会:11/15~12/14(土日祝除く)

 ※イベントは変更・中止の可能性があります。必ず学校HPでご確認ください。

下北沢駅から徒歩4分の好立地。校舎は明るく開放感があります。体育館の屋上にはハーブなどが植えられているイングリッシュガーデンも。三角屋根の高い塔を目印にして、皆さんもぜひ下北沢成徳高等学校へ行ってみてください。
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