【東京・私立・共学】拓殖大学第一高等学校 教育関係者対象の学校説明会に参加しました | 晶文社 高校受験案内

【東京・私立・共学】拓殖大学第一高等学校 教育関係者対象の学校説明会に参加しました

説明会レポート
◆できる方法を考える

新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、1学期に続き2学期も1コマ45分授業。対面で行っています。先生が持つiPad、生徒は各自のデバイス(スマホ以上)を活用し、短縮授業でも生徒達がしっかりと学習できる環境を整えています。

9月の文化祭は非公開で実施。生徒会の発案で、エントランスホールにたくさんの傘を使ったカラフルなオブジェ「スカイアンブレラ」が飾られました。そのほか、各クラスで思い思いの動画を制作し、展示。当日は展示作品を見たり、みんなで写真を撮ったりしました。生徒だけでなく、保護者からも文化祭の開催を喜ぶ声が聞かれたそうです。

また、今年度は昨年中止となっていた芸術鑑賞会も開かれました。多目的ホールに寄席を作って落語を鑑賞。ライブ配信も実施し、保護者も視聴できるようにしました。

「新型コロナウイルス感染症拡大が危ぶまれる中で積極的な選択ができたのも、生徒達を信頼していたから。そのくらい信頼できる自慢の生徒達です」と校長先生。そんな生徒達のために、満足のいく授業、満足のいく学校生活を作り、その中で生徒達の主体性や論理的な思考力、判断力、表現力を育みたいと考えているのだそうです。

◆進化する拓大一高

2022年度より、普通コースの名称を進学コースに変更。特進コースと進学コースの2コース制になります。特進コースは、ハイレベルなカリキュラムで、国公立・最難関私立大学(早稲田大学、慶應大学、上智大学)への現役合格をめざします。進学コースは難関私立大学に対応したカリキュラム。演習などの選択科目も充実しています。いずれのコースも部活動や学校行事への参加に制約はなく、充実した学校生活を送ることができます。

2年次からは進路希望に合わせて 文系特進・理系特進・文系進学・理系進学・文系総合進学・理系総合進学の6タイプのクラスに分岐。1年次に進学コース在籍の生徒も、審査にパスすれば、2年次より文系特進または理系特進の特進コースへの編入が可能です。

◆第1志望にこだわる指導

2022年度より新カリキュラムが始動。特進コースは、私立大学をベースにしたカリキュラムですが、東京大学を含めた旧帝大・最難関私立大学への挑戦もサポートします。1年次は主要3科目を中心に手厚く指導。大学入学共通テスト対策も行います。2年次は文系理系それぞれで地歴や理科のブラッシュアップを実施。旧帝大を受験するための科目選択も揃っています。3年次は入試に向けた演習を中心に進行。個を伸ばす授業展開や学習環境を整え、中高一貫でなくても夢を叶えられるコースをめざします。

さらに特進コースでは、2022年度入試より募集定員を増加。推薦20名、一般40名の計60名から、推薦40名、一般60名の計100名に。2021年度入学生までの最難関大学志望者は、2年次から進学コース(現・普通コース)内で特別クラスを編成していましたが、新カリキュラムでは1年次より特進コースに在籍となります。それに伴い、進学コースの募集人数は、推薦140名、一般が200名の計340名から、推薦120名、一般180名で計300名の募集に。

 ◎拓殖大学第一高等学校 説明会

  • 学校説明会(要予約):10/30、11/7、11/14、11/20、11/27
  • 埼玉県受験者対象 入試個別相談日:12/25

 ※イベントは変更・中止の可能性があります。必ず学校HPでご確認ください。

 ◎WEB学校説明会

西武拝島線・多摩都市モノレール 玉川上水駅から徒歩3分。閑静な住宅街の中にあります。
併設大学である拓殖大学の前身となる台湾教会学校の創立者 桂太郎の銅像です。エントランスの前で、生徒達を見守っています。
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