「二兎を追い、二兎を得る」自分の可能性をひらく学校
都立昭和高等学校で行われた教育関係者対象説明会に参加しました。
自然に囲まれた恵まれた環境
昭和高校はJR青梅線の西立川・東中神駅から徒歩圏内にあり、国立昭和記念公園や昭島市立昭和公園の近くに位置します。JR青梅線や五日市線沿線の生徒が多く、2~3割は自転車通学だそうです。
開校72年を迎え、良き校風を継承しつつ、社会の変化に対応した教育活動を展開。「二兎を追い、二兎を得る」質の高い文武両道をめざしています。
多摩地区唯一のアドバンス校
東京都より、国公立大学や難関私立大学への進学実績向上をめざすアドバンス校に指定されています。
2022年度入学生のカリキュラムでは、1年次から「数学Ⅱ」の学習に入り、3年次には新しい科目の「数学C」を全員が履修します。「数学Ⅰ・Ⅱ・B・C」と英語の「論理・表現Ⅱ・Ⅲ」は習熟度別授業で、しっかり学習ができます。
また、1・2年次には国数英の週課題があり、学習習慣を身につけ、基礎・基本を定着させます。
温もりを感じるきれいな校舎
2014年に改築された校舎は内装に国産の木材を使用し、温もりを感じるデザインになっています。教室棟とは別棟のラーニングセンターには、図書館、階段席のある視聴覚室、個別机と長机の両方がそろう自習室、オープンスペースの白馬ラウンジなどがあります。白馬ラウンジは図書館のそばにあり、探究活動のグループ学習などにも使われているそうです。
採光もよく、明るくきれいな校舎は、訪れた受験生や保護者の方に大変好評とのことです。
昭和高校では受験生向けのイベントが予定されています(事前申し込みが必要な場合があります。また、新型コロナウイルス感染防止のため、変更・中止となる可能性があります。必ず学校のHPでご確認ください)。
- 授業公開:2021年10月30日(土)、11月6日(土)
- 学校説明会:2021年11月27日(土)
- 個別相談会:2021年12月27日(月)