【東京・都立】青山高等学校 学校説明会に参加しました | 晶文社 高校受験案内

【東京・都立】青山高等学校 学校説明会に参加しました

説明会レポート

高きを望め、青山で

都立青山高等学校で行われた教育関係者対象の学校説明会に参加しました。

高い志をもつ生徒が集う進学指導重点校

青山高校は、1940(昭和15)年に東京府立第十五中学校として創立しました。東京メトロ銀座線の外苑前駅より徒歩3分、文化・芸術・スポーツの中心地に位置します。東京オリンピックの中心となる新国立競技場や、神宮球場、秩父宮ラグビー場などのスポーツ施設、聖徳記念絵画館などが近くにあります。

東京都の進学指導重点校の指定を受け、全都から生徒が集まる人気校です。小澤哲郎校長先生からは、「自分の能力を伸ばすのは、人と環境です。青高は全都から高い志をもつ生徒が集い、先輩や先生からよい刺激を受けることができます。ぜひ高い目標をもって、青高で自分の能力を伸ばしてください。」と、お話がありました。

リベラルアーツの青山

青高では、全教科型学習の教育課程を組んでいます。1・2年次は芸術を除いて共通履修とし、幅広い教養を身につけます。

2022年度入学生の新教育課程では、「古典探究」「日本史探究」「世界史探究」の新科目も設置しています。数学では1年次より「数学Ⅱ」を学習。英語の「英語コミュニケーションⅠ」は4単位と多く設定、国語では「論理国語」と「文学国語」の両方を取り入れています。

また、定期考査や本校教員が作成する校内学力テストでは、大学入学共通テストを意識した記述式の問題を取り入れ、大学入試改革に対応しています。

生徒を支える、多くの結びつき

「多くの関わりを持てば持つほど生徒は伸びる」とし、多方面からサポートを行っています。進路指導では、担任のみでなく担任団で、さらに教科担当や部活動顧問との連絡により、個々の生徒の状況の把握に努めています。保護者、後援会、卒業生による物心両面のサポートもあり、志高い仲間とともに「団体戦」で高い進路希望を実現します。

また、近隣の日本青年館、青山熊野神社、神宮外苑、神宮球場とも連携し、地域との結びつきも大切にしています。

青山高校では受験生向けのイベントが予定されています(事前申し込みが必要な場合があります。また、新型コロナウイルス感染防止のため、変更・中止となる可能性があります。必ず学校のHPでご確認ください)。

 都立青山高等学校 学校説明会等

  • 入試問題解説会:青高チャンネル(YouTube)にて公開中
  • 夏の学校見学会:2021年8月 11日(水)・ 16日(月)・ 17日(火)
  • 外苑祭:2021年8月28日(土)・29日(日)
  • 学校見学会:学期中の毎週木曜日(詳細は学校HPでご確認ください)
  • 学校説明会:2021年10月9日(土)、11月13日(土)、12月11日(土)
  • 学校公開:2022年1月29日(土)

文化・芸術・スポーツの中心地にある青山高校。都心にあっても広いグラウンドがあるのは、都立ならでは。
目の前にある神宮球場。2月には神宮球場で行うランニング競技会の「神宮記録会」があります。
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